株式会社ナニワパック

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「ロット」とは

「ロット」について

例えばOPPの原材料は1本のロールに2000mの生地が巻いてあります。
このロールの事をOPP原反といいます。
この2000mのロール1本分が一番お安く販売させていただける単位「ロット」です。
なお、印刷入りのOPP袋の場合は、2000m(1ロット)でのご注文でも4000m(2ロット)でのご注文でも印刷代が同額ですので、4000m(2ロット)が印刷入りのOPP袋の一番お安く販売させていただけるロットということになります。

その他の素材を使った袋を別注する場合も、その素材ごとの1ロットのメーター数があり、別注する場合は1ロット単位で作ることになります。

OPP原反(梱包された状態)

製袋機にセットされたOPP原反

別注ロットと枚数

例えばOPP袋の場合、原材料のOPP原反を横巾でカット(熱溶断)して製袋されます。袋の両端(サイド)を熱刃で溶断(シール)するため、この製袋方法は「サイドシール」と呼ばれています。
また、製造時に約3パーセントのロスが発生します(状況によりロス量は変動します)ので、以下の計算式でロット注文した場合のおおよその製袋枚数が算出できます。

サイドシールでの製袋

2000(m)÷横巾(m)× 約0.97(ロス率約3%)

例)横幅50mm(5cm=0.05m)のOPP袋を1ロット別注した場合

2000(m)÷ 0.05(m)× 約0.97 = 約38800(枚)

例)横幅100mm(10cm=0.1m)のOPP袋を1ロット別注した場合

2000(m)÷ 0.1(m)× 約0.97 = 約19400(枚)

枚数を指定しての注文

1ロット分(2000m)必要ない場合は、1000枚限定、3100枚限定等でも製袋が可能ですが、1ロット分の原材料費を仕上がり枚数で割ることになりますので1枚当たりのお値段が上がります。

別注品の予備について

予備は付いておりませんので、1%程度以上予備を必要枚数に足した枚数でご発注されることをお勧めします。

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